初めて保育士求人を探す

保育士の求人はインターネットにも載っています。

新聞広告やハローワークよりもインターネットで登録制になっている保育士専用の求人の方が高い時給のものがあるのでチェックが必要です。

保育士の求人との上手な付き合い方をお知らせします。

求人広告だけで仕事内容を確認するのは難しいです。

保育士の求人サービスの評価に関する耳より情報を公開しています。

まずは必ず職場を見学する事です。

園長先生の人柄も保育園の雰囲気に反映されている場合が多いので、園長先生と話が合うと心強いです。20人からの小規模から100人位の大規模な所など様々ですが、初めて保育園の仕事をされる場合にはまず人数が少ない所で20人から40人位の規模の所がお勧めです。

園児の顔や名前だけではなく、両親やその家族まで迎えに来る人の顔を覚える必要性があります。

自分の担当のクラスだけを覚えればよい保育園はなかなかありません。保育士の仕事はチームワークで行う作業が多いので先生方の大体の年齢も確認した方が良いです。

あまりにも歳が離れた先生だけですと意見が合わなかったり相談しにくいこともあるので歳が近い人が一人でもいると心強いです。はじめは、入ってすぐに1日の仕事の流れを理解することは難しいので、シフト制ではなく毎日決まった短時間で日数の少ない募集がお勧めです。

まず短い時間の仕事の流れを覚えて、園児や他の先生方の様子を観察し段々覚えることを増やしていきます。


慣れてきたら時間を延ばしたり、日数を増やすようにすると気持ちが楽です。

慣れてきたら時間や日数を増やしたい場合には入る前に相談しておきましょう。

異年齢の園児をまとめてみることもありますが、その場合にもある程度保育士と園児の人数が基準の範囲内で守られていることが重要です。
自分がまずは何歳の担当で一人当たり何人位の園児を担当するのか必ず確認しましょう。


あいまいな返事が返ってくる場合には注意が必要です。



自分にとって気持ちよく続られる職場が見つかると嬉しいです。